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  • 2010.01.25 Monday
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<原口総務相>メディア報道の「関係者」表現で見解(毎日新聞)

 陸山会の土地購入を巡る事件について、原口一博総務相は19日の閣議後会見で、メディアの報道表現について「(一般論として)『関係者(によると)』という報道は、検察、被疑者どちらの関係者か分からない」と指摘。「少なくともそこを明確にしなければ、電波という公共のものを使ってやるにしては不適だ」との見解を示した。

 会見では、情報源を「関係者」として金の流れなどの報道が行われていることについて、原口総務相に見解を求める質問があった。原口総務相は「個別の案件については答えない」と前置きしながらも「(事実かどうか)争いのあるところでは、その発信源について、被疑者が逮捕されて検察側と弁護側の二つしかあり得ない場合は、どちらかを明らかにする姿勢は大事だ」と述べた。

 放送ジャーナリズムに詳しい松田浩・元立命館大教授は「情報源を秘匿するか、明らかにするかは本来、ジャーナリズムが主体的に判断してその責任を負うものだ。公権力の行使を監視する役割が期待されている放送局に対して、監督権限のある総務相は一般の国会議員とは異なり、取材方法や報道内容についての発言はより慎重でなければならない」と話し、原口総務相の発言を批判した。【臺宏士、望月麻紀】

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全国初のサッカーくじ偽造事件 夫が手をそめたワケは…(産経新聞)

 サッカーくじ「BIG(ビッグ)」の偽造当せん券で現金約4億5千万円をだまし取ろうとしたとして、京都市下京区の夫婦が詐欺未遂と偽造有価証券行使の疑いで昨年12月に大阪府警に逮捕された。2人は大阪市北区の金融機関に偽造当せん券を持ち込み、換金しようとしたが、あえなく失敗。夫は偽造について言及したが、妻は「偽造とは思っていなかった」と容疑を否認したとされる。夫は偽造有価証券行使、有価証券偽造の罪で起訴されたが、妻は起訴猶予処分となった。「あまりにも稚拙」。捜査関係者が首をひねる全国初のサッカーくじの偽造事件に、夫はなぜ手を染めたのだろうか?。

 ■「当選しているはず」

 「高額当せんの照会依頼書をください」

 昨年10月6日午前11時ごろ、大阪・キタにある金融機関を訪れた夫婦が、窓口でこう切り出した。

 本来、照会依頼書は、持ち込まれた当せん券を照合機にかけた上で、50万円以上の当せん者に記入してもらう用紙。応対した職員は不審に思いながらも、夫婦が持ち込んだ当せん券を照合機にかけると「はずれ」という表示が出た。

 「チケットが違いますよ」。職員は夫婦に声を掛けたが、夫は「そんなはずはない。当たってるはずや。ちゃんと見てくれ」と譲らない。妻も横から「当たってるはず」と加勢する。

 夫婦が“本物”と言い張るため、職員は当せん券を預かった上で、3日後に来店するよう依頼し、ひとまず引き取ってもらった。

 約束の10月9日。午前10時ごろ、金融機関の電話が鳴った。声の主は、3日前に当せん券を持ち込んだ夫からだった。「都合が悪くなり、行けなくなった。来週にしてほしい」

 10月14日にも再び夫から電話があった。「当せん券は自分で作ったから、破ってくれ」。当せん券の偽造を認めたともとれる内容だったという。

 金融機関から連絡を受け、くじを主催する日本スポーツ振興センター(東京)が行った真がん鑑定で、当せん券は偽造と判明したため、センターは、詐欺未遂罪で夫婦を大阪府警曽根崎署に告発した。2人が最初に金融機関を訪れた際、免許証と保険証のコピーを提出していたことから、身元は割れていたという。

 ■人気を集める「BIG(ビッグ)」

 「BIG(ビッグ)」は、7種類あるサッカーくじのうち「非予想系くじ」の一種で、平成18年に販売が始まった。Jリーグ14試合の結果をコンピューターが、勝ち「1」、負け「2」、その他(引き分け、延長)「0」で選択する仕組みだ。1口300円で、コンビニエンスストアの端末やインターネット、宝くじ売り場やショッピングセンターなどに設けられた売り場で手軽に購入できる。

 1等の当せん金は最高3億円だが、キャリーオーバーが発生すると最高6億円にまで跳ね上がる。少ない元手で一獲千金が期待できるとあって圧倒的な人気を誇り、「09年シーズン」(平成21年3月〜12月)の売り上げのうち、「BIG(ビッグ)」は約7割を占めている。また「『09年シーズン』の1等は43本あり、そのうち当せん金が6億円に達したのは23本」(同センター)という。

 夫が持ち込んだ第417回(21年9月12、13日の試合が対象)の1等は5口あり、当せん金は1口4億5765万1272円に膨らんでいた。

 「まさか、偽造当せん券が持ち込まれるとは」。センターの担当者は驚きを隠せない。ただし、くじには偽造防止策が施されており、50万円以上の当せんの場合は、金融機関の照合機で確認した上で、センターでも機械や目視による真がん鑑定を実施。厳重なチェックで偽造当せん券による換金を未然に防止している。

 センターの担当者は「厳正、公正な手続きを行っている。今後も安心して購入してほしい」と話している。

 ■どうやって偽造?

 夫が持ち込んだのは、コンビニエンスストアの端末で購入したくじを模した偽造当せん券だった。

 試合結果を示す数字の並びは1等と同じだったが、「情報が入力されたバーコードを照合機で読み取ると本来のものとは違っていた」(同センター)という。

 偽造当せん券について、夫は「パソコンで作った」と供述。勤務先でスキャナーやプリンターを使用して作製したとされ、勤務先からは偽造当せん券を作製した痕跡が見つかったとされる。

 偽造当せん券を持ち込まれた金融機関は、立地と利便性がよく、換金に訪れる人も多いとされる。ある金融関係者は「当せん券に限らず、紙幣や印鑑の真がんの確認は日常業務の一つ。金融機関の担当者は常に『危険と隣り合わせ』という意識を持って仕事をしている」と明かす。

 今回、偽造当せん券の紙質や印刷状態から、担当者は偽造ではないかと疑ったとみられるが、それほど簡単に見破られるような偽造に夫が手を染めたのはなぜだろうか。

 捜査関係者によると、夫は別居中の妻の関心を何とかして引こうと、事件の数カ月前、「サッカーくじで2千万円が当たった」とうそをついたが、妻にばれたことがあったという。

 「今回の事件は、さらにうそを重ねた結果」(捜査関係者)とみられる。うその代償はあまりにも高くついたようだ。

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鳩山首相、石川議員逮捕で謝罪(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は16日午後、東京・日比谷公会堂で開いた定期党大会で、「昨日、わが党所属の石川知裕君(衆院議員)が逮捕される異常な事態が発生した。党代表として、国民の皆さまをお騒がせし、ご心配をかけていることに対し、率直に遺憾の意を表明します」と述べ、謝罪した。

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関西元気文化圏賞の大賞に「水都大阪2009」(産経新聞)

 経済界などでつくる実行委が主催する「関西元気文化圏賞」の贈呈式が18日、大阪市内で行われ、昨年夏に同市中之島を中心に実施された「水都大阪2009」が大賞に選ばれた。

 関西元気文化圏賞は、関西から日本を明るく元気にした個人・団体を表彰しており、今年で7回目。

 特別賞には興福寺「国宝阿修羅像」が選ばれたほか、ニューパワー賞には、サントリーホールディングス植物科学研究所(大阪市)▽NPO法人「KOBE鉄人PROJECT」(神戸市)▽阪神なんば線(阪神電気鉄道、大阪市)▽三重県立相可高校食物調理科が選ばれた。

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「新聞止めるな」記者奮闘 神戸新聞「1・17」ドラマ化(産経新聞)

 阪神・淡路大震災から17日で15年。あの日、本社屋が全壊し、機能まひに陥った神戸新聞社(神戸市)は、それでも当日の夕刊を制作し、読者に届けた。「とにかく新聞発行を止めたらあかんと必死だった」。同社関係者らは当時を振り返り、口をそろえる。そんな関係者らの苦悩と奮闘を描いたドキュメンタリードラマ「阪神・淡路大震災から15年 神戸新聞の7日間〜命と向き合った被災記者たちの闘い〜」が、16日午後9時から関西テレビ系で放送される。

  “記者”櫻井翔「伝えるとは何かを学んだ」

 「号外を出さねば」。震災直後、神戸新聞社整理部デスクの渡辺昭義さん(56)=現・同社東播支社長=は神戸市垂水区の自宅から飛び出し、乗用車で早朝6時半に出社した。

 神戸市中央区の9階建ての神戸新聞会館は全壊。窓ガラスがすべて割れ、新聞製作の心臓部のコンピューターシステムも壊れていた。

 「号外どころか、夕刊も発行できない…」。渡辺さんが茫然(ぼうぜん)としていたところ、編集局長の山根秀夫さんが「新聞は必ず出すんや!」。緊急時の相互援助協定を結んでいた京都新聞社に電話した。

 整理部長の首藤満州児さんら6人が車に乗り込み京都へ。記者らは電話で京都に原稿を吹き込んだ。京都新聞のシステムを借りて紙面を作り、刷版を神戸新聞の西神制作センター(神戸市西区)にバイクで運び、被災を免れた輪転機で印刷。通常の配達時間を大幅に過ぎた午後8時、1月17日の神戸新聞夕刊が発行された。わずか4ページだが、記者たちの魂が詰まっていた。

 ただ、読者に届けるのがひと苦労。それは全国紙も同じだった。当時産経新聞大阪本社の販売局長だった濱野雅和監査役は「新聞を販売店に届けても、その販売店も全壊というところが多く、いかに読者に届けるか、頭を悩ませた」。

 神戸新聞販売局の田畑道昭さん(現・同局次長)は「避難所などに新聞が運ばれると、皆が夢中になって読んでいた。新聞が本当に必要とされていると実感した」と話した。

              ◇

《本社機能まひ 地元紙の苦闘》
 主人公は神戸新聞の写真部記者・三津山(櫻井翔)。入社4年目の三津山は自宅マンションで就寝中、大きな揺れを感じた。カメラをつかんで取材しながら社に到着すると、ホストコンピューターは壊れ、新聞社の機能はまひしていた。編集幹部は緊急時の援助協定を結んでいた京都新聞に連絡する−。

 番組では、地元紙の役割を果たすため、被災した人々に何ができるのかを問いながら苦闘した記者たちの姿と、15年後の現在の姿を追う。

 フジテレビ編成部の立松嗣章(ひであき)プロデューサーは「神戸の人たちは非常に頑張った。その一つが神戸新聞であり、あの極限状況の中で新聞を作り続けたことの意味をいま一度、知っていただきたいと考えて制作した」と話した。

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「TRIP TRAP」を刊行 新境地拓いた金原ひとみさん(産経新聞)

 ■旅・母性・家族テーマ、短編で描く

 20歳で芥川賞を受賞した金原(かねはら)ひとみさん(26)の新作「TRIP TRAP(トリップ トラップ)」が角川書店から出版された。大都会で漂う孤独な少女の心情を浮き彫りにしていく芥川賞受賞作「蛇にピアス」を、主人公と同世代のみずみずしい感性で描きあげた金原さんは現在、2歳児の母となった。だが、等身大の女性の視点から切り込む作風は不変。母となる覚悟、戸惑いなど主人公の内面に自身を投影させながら新境地に踏み込んでいく。(戸津井康之)

 短編集を構想した時のテーマは旅。「旅に出ると、予想外のことが次々と起こるでしょう。だからそんな思いを込め、韻も踏んでタイトルを“TRIP(旅) TRAP(罠(わな))”と決めたんです」

 文芸誌「野性時代」で掲載した5編とネット配信のウェブマガジンの原稿1編、計6編を収録している。1編約60ページ。「書きたいだけ書いたら、この枚数になる」と言う。

 ここ数年は長編を離れ、短編を精力的に書いてきた。「とくに意識して、というわけではないのですが、自然にテーマも文体も短編に向かっていた。作家活動を続ける中で、そんな時期があってもいい」

 ハワイ、パリなど異国を旅する登場人物の不安や葛藤(かっとう)などを女性独特の視点で赤裸々に綴(つづ)る。子育てに追われる若い母も主人公として登場。母の立場は小説にどう影響しているのか?

 「これまで知らなかった経験ができ、小説を書く上で、もちろんプラス面は大きい。ですが、子育てしていると周囲のことを構っていられなくなるので神経が太くなり、感受性が鈍くなっていくのが怖いですね」と苦笑する。

 20歳での芥川賞受賞を騒がれたが、小説を書き始めたのは12歳の時。周囲の騒々しさをよそに、小説家としての覚悟が揺らいだことはないという。「ただ、書くテーマは絶えず変化している。これまでは個人を描いていたが、最近、家族へと変わり、やがてその関心はもっと広い社会や政治へ移っていくと思います」

 近年、力を入れていた短編にも一区切りを付け、現在は原稿用紙約400枚の長編に挑んでいる。「将来ですか? もっと大きなテーマで1千ページ超の大作を描くつもりです」と意欲を見せた。

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